2016年3月アーカイブ

 在宅ライターの面接のために新宿まで出向きました。前職のシナリオライターの時は渋谷の会社でしたが、あのときもやっぱり人ごみとアリの巣のような地下鉄に面を食らいました。出口がありすぎな上に地下鉄の駅はどこもかしこも見栄えが変わらないのです。

 地下鉄駅をさまよい、面接開始10分前にやっと目的の会社に着きました。何階建てか数えるのも億劫になるほど高いビルでエントランスに入ると守衛の方がにっこりと笑って出迎えてくれます。メールによると受付で「面接に来た」と伝えればわかると書いてあったので受付のお姉さんに事情を伝え、一枚のカードを貰いました。

 受付のお姉さん曰く、エレベーターのカードキーだそうです。

 ......もう、ゲームの世界かと思いましたね。

唐突にバイオハザードというゲームの画面が脳裏をよぎりました。しかも、そのカードキーは指定された階にだけしか止まれず、エレベーター使い放題という訳ですらないのです。金持ちの会社は次元が違います。

 面接は30分ほどで終わりました。記事の執筆の経験やら前職の内容やらを色々と聞かれ、最後に質問はないかと尋ねられたので「一記事いくらか?」と尋ねると「3000円」と返されました。私、今、一記事「200円」くらいですよ?

 やっぱ、金持ちな会社は格が違います。


金持ちな会社さんとの面接から数日後のことです

 急に求人会社からのモテ期がやってきました。なかなか定職に結びつかないところに、四十代のおばちゃんからモテているような空しさを感じますが、この際は仕方がない。とにかく応募です。どんなブラック会社だろうが、社員が一人しかいなかろうが、給料が格安だろうが、働いていないよりはマシです。

 このヤケっぱちに神様も憐れんでくれたのでしょう。次の日には数社から面接の予約が取り付けられ、なんと、あの、金持ちな会社さんから正式な在宅ライターのオファーがきました。

 まったく現金なことで、この瞬間に他の面接へ行く気が失せてしまいました。

 さっそく、金持ちな会社さんと連絡を取り、ミーティング。その日から早速仕事を初めて一週間も経たずに50記事以上を書きました。単純に計算して15万円です。

 ......私、もう在宅ライターに転職ということでいいのではないでしょうか。

 一生、こういった仕事をしていきたい。好きな仕事ですし、お金になりました。小説を書く時間も取れますし、当分はこのまま働いてみたい。

 ということで、今の私は在宅ライターをやっています。あやうく「誰でもなれる?」タクシー運転手の就職を考えるところでした。

 

久しぶりにバレーボールの大会に出場してきた薬剤師です。

結果は一回戦負けでしたが、でもやっぱり試合って楽しいですね。
一回戦であたった相手は勝手も負けてもおかしくないぐらいの相手でしたが、それでも勝てるんじゃないかと思っていたので、負けてしまった時はけっこうショックでした。
でもきっと心の油断があったんだと思います。
1セット目は大差で勝てたので、2セット目も楽に勝てると思ってしまったんだと思います。
結局フルセットになって負けてしまいました。
また気持ちを入れ替えて、次の大会に向けて頑張りたいと思います。

花粉の飛散もけっこう増えてきているようですね。
これからが本格的シーズンなので、しっかりマスクや薬で予防してくださいね!

このアーカイブについて

このページには、2016年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2016年2月です。

次のアーカイブは2016年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

リンク